『病院 お金がない 後払い』病院の治療費の支払いについて質問です。

病院の治療費の支払いについて質問です。

治療費をローン組むみたいに、分割して後払いってできますか?

知人が、お金がないとのことで、かなり痛むようですが病院に行こうとしません。この知人は30代後半、生活保護は受けておらず、借金もないのですが、保険証はなく、自営業で安定した収入がありませんので、周りの友人知人からお金を借りたり居候させてもらったりしながら暮らしています。かくいう私もその知人の携帯電話代を半年ほど肩代わりしており、たまに光熱費や食費や薬代などを援助しています。

先日訪問した際、痛みのせいで物を投げたり叫んだりして、本当に心配して、病院に行くのをすすめましたが、お金がないからと断られました。

万が一のことがあってからでは遅いので、いよいよ危なくなったら私が病院に連れて行こうと思っています。ただ、私も実家暮らしではありますが、病院代を一括で払うほどの収入はありません‥。なので、後払いや分割払いできるのであればいいなぁと思っていいます。

なにぶん無知なため、お詳しい方の知恵をいただければと思います。よろしくお願いします。

 

回答1

病院によっては、分割払いに応じてもらえます。

この場合、連帯保証人が必要だったり、分割が6回以内と決まっていたり、病院によって異なります。また、分割払いの場合はローンではないので利息はかかりません。大きな病院には相談窓口がありますので、まず相談しましょう。相談に行く際は、事前に必要なものを問い合わせてから出かけるようにしましょう。多くの場合、給与明細や、預金通帳、民間の保険証券などが必要となります。相談窓口がお近くの病院にない場合、医療ソーシャルワーカーさんをネットで探しましょう。電話相談を受け付けているところもあります。

医療ソーシャルワーカーさんは医療費の支払い以外にも、入院/通院中の生活費などの経済的問題、退院後の療養サービスのことなど、療養に関する生活問題について相談に乗ってくれ、解決方法について考えてくれます。

あなたみたいな親切なご友人を持って、その方は大変恵まれていますね。うまくいくことを願っています。

 

回答2

なんだかすごいご友人ですね。そんなに助けてくれる人が周りにいるなんて、よほど人徳があるか、世の中もまだ捨てたもんじゃないんでしょうか。

あなたが代わりに払ったり、体のことを考えたり、とても親切で心温まる話ですが、

本来は必要のないことです。

成人ならば本人が動けば済むことです。

福祉事務所に相談すれば、仮の保険証を発行してくれます。

生活保護を受けていなくても、医療補助を受けることはできます。

あなたの知人は、いろいろ理屈つけて仕事もせず、病院にもかかってないだけのような気がします。その病気に立ち向かって、体と生活環境を改善する気があるとは思えません。

一度、冷静にその知人のことを評価してみて下さい。

その気のない人に助け舟を出していても、埒があかないと私は思います。

 

回答3

入院費か、診察費によってかわってくると思います。

入院費は分割できると思います。最近は保証人とかつければできるって聞きました。でも、保険証なしの全額負担、その上、分割払いは無理なんじゃないでしょうか?

診察費は分割はできないと思います。そんな話聞いたことないです。そもそも、保険証なしなら全額払いになります。全額払いって予想以上に大変ですよ。万単位だと思って下さい。それが毎回ですから。

ほんとに治したいと思ってるなら、まず保険証を取るところからだと思います。保険証をとれば、全額払いした診察費も、月内なら差額が戻ってきます。

あれもできない、これもできないじゃ打つ手なしですよ。自分で選択肢を無くしてばかりいては前へ進めませんよ。あなたも、ご友人も、その辺よく考えてみてください。

 

回答4

質問者様自身は公的医療保険に加入されていますか?公的医療保険に加入している方なら、高額療養費貸付制度を利用できます。公的医療保険とは、国民健康保険や会社の健康保険組合、共済組合などです。

この制度は、高額療養費制度(入院や手術などで医療費の負担が大きくなった場合、ひと月に支払った医療費が自己負担限度額を超えた場合、超えた部分について払い戻しを受ける)の金額の8〜9割を無利息で借りることができます。(自己負担限度額は、年齢、所得、加入している保険などによって変わってきます。シュミレーターがネットに載っていますので、計算してみて下さい)申請が済めば、2〜3週間後にお金を受け取れ、また高額療養費が払い戻されたら相殺されるので、返済が不要で済みます。

あなたが代わりに支払人になって、この制度を利用できるかどうか、加入されている保険組合に問い合わせてみて下さい。

それに合わせて支払いをクレジットカード払いにすれば、2回払いやボーナス払いもできますから、それらを活用して支払い時期をズラして下さい。

知識と工夫で乗り切って頑張って下さい。

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